会員登録で送料無料 配送に関するお知らせはこちら

2026.08.23
Pier Lounge by ARK

【2026年最新版】パタゴニアの名作「レトロX」を徹底解析!

  • こんにちは。
    Pier Lounge by ARKの若林です。
    本日もブログにご訪問いただきありがとうございます。

    まだまだ暑い日が続いていますが、店頭には少しずつ秋冬シーズンを感じさせるアイテムが入荷し始めています。

    そんな中、〈patagonia(パタゴニア)〉から、昨シーズン大きくモデルチェンジを果たした名作「レトロX・ジャケット」が今シーズンも入荷してまいりました!

    長年にわたり多くのファンから支持され続けている、〈patagonia〉を代表する定番アイテム。今回は、改めてその魅力や今シーズンのポイントをご紹介していきます。

  • まずは見ての通り新型レトロXは、かつて展開されていた「レトロX カーディガン」がモチーフにしており、懐かしさあふれるクラシックなデザインに仕上がっております。

    昔からのパタゴニアファンにはたまらない復刻的な魅力を感じられる一着です。

  • ポイント① ・クラッシック感ある新しいデザイン回帰

  • レトロXを象徴するカラーといえば、やはり“ナチュラル”。

    今シーズンはナチュラルのボディに“ロイヤルブルー”のポケットを組み合わせ、昔から〈patagonia〉を愛用している方にはどこか懐かしさを感じさせる、クラシックな配色に仕上がっています。

    デザインは、2000年代初頭に展開されていた「レトロカーディガン」を彷彿とさせるスタイルへと刷新。

    さらに、ZIPの取っ手部分には“レッド”を採用しており、細かなディテールもクラシックな雰囲気を演出しています。フロントZIP部分には新たにラインが入ることで、これまでのレトロXとはひと味違った印象に。

    長年親しまれてきた定番アイテムでありながら、どこか新鮮さを感じられるデザインへと生まれ変わっています。

  • ポイント② ・裏地にはタフタ生地を採用し、袖通しの良さも向上

  • 裏地にはリサイクル・ポリエステル100%のタフタを採用。

    滑りの良い生地にすることで袖通しも良く、スウェットやニットなど厚手のアイテムとのレイヤードもしやすくなっています。

  • ポイント③ ・ソフトで心地よい肌触りのフリース

  • レトロXといえば、やはり特徴的なボリューム感のあるフリース素材。

    ソフトな肌触りの厚みのあるパイル・フリースを採用しており、見た目にも〈patagonia〉らしいモコモコとした表情があり、しっかりとした厚みがありながら、柔らかく温かな着心地を楽しめます。

    素材にはリサイクル・ポリエステル100%を使用しており、レトロXらしいクラシックな雰囲気を残しながら、素材面は現代的にアップデート。

    さらに、防風性を備えているのもレトロXの魅力のひとつ。フリースの暖かさに加えて風の侵入を防ぐことで、秋口から冬にかけて活躍してくれる一着に仕上がっています。

  • ポイント④ ・ゆったりとしたサイズ感について

  • サイズ感は、身幅にゆとりを持たせたリラックスしたシルエット。

    厚手のフリース素材を使用しながらも、インナーにスウェットやニットなどを合わせやすく、秋冬シーズンのレイヤードを楽しみやすいバランスに仕上がっています。

    以前のレトロXと比べても、より現代的な着こなしに取り入れやすいシルエットとなっており、ジャストサイズで着るのはもちろん、あえてサイズアップしてボリューム感を出したスタイリングもおすすめです。

    〈patagonia〉らしいクラシックな雰囲気を楽しみながら、今の気分に合わせた着こなしができる一着です。

  • ポイント⑤・サイズ感に関して

  • サイズ感に関して、2025年のモデルチェンジにより、全体的にゆったりとしたシルエットへ変更。リラックス感がありながら、さまざまなスタイリングに合わせやすいサイズ感になっています。

    今回は、身長170cm・体重68kgの私がMサイズとLサイズを実際に着比べて、それぞれのサイズ感を比較してみました。

  • ・身長170cm Mサイズ着用

  • 私の体型では、適正サイズはMサイズとなります。
    全体的にすっきりとした印象で、中肉程度のスウェットを合わせても窮屈感なく着用できる余裕があります。

    すっきりとしたジャストめのサイズ感で着用したい方には、Mサイズがおすすめです。

  • ・身長170cm Lサイズ着用

  • 私の体型では、Lサイズはゆったりとしたサイズ感となります。
    全体的に余裕があり、着用時には生地のよれがやや気になる印象です。袖も少し余ってしまうため、私の体型ではややサイズが大きく感じられます。

    ただ、ゆったりとしたシルエットで着用したい方には十分おすすめできるサイズ感です。
    175cm前後の方や、リラックス感のある着こなしがお好みの方にはLサイズがおすすめです。

  • まとめ

  • 胸元のロゴにも今シーズンならではの変更点があります。

    2025シーズンは、ナチュラルのみ「クラシックロゴ」を採用していましたが、26シーズンからは全カラー「P-6ロゴ」に統一されています。

    また、ナチュラルは裏地のカラーも2025シーズンのオレンジからレッドへ変更。細かな部分ですが、印象を左右するポイントです。

    そして、密かに注目したいのが「ブラック」。2025シーズンはブラックの展開がなかったため、今シーズンは久しぶりの登場となります。

    さらに、ブラックボディにブラックのポケットを合わせた配色も意外と珍しく、シックで合わせやすいカラーリングに仕上がっています。

    定番モデルだからこそ、こうした細かな変更点にもぜひ注目してみてください。


    クラシックな配色とデザインを踏襲しながら、フリース素材や裏地、シルエットを現代的にアップデートした、今シーズンの〈patagonia〉「レトロXジャケット」。

    昔から愛され続けてきたレトロXらしさを感じながらも、今のスタイルに取り入れやすく進化した一着です!

  • patagonia

    M’s Classic Retro-X Jkt

    ¥38,500

  • patagonia

    M’s Classic Retro-X Jkt

    ¥38,500

  • patagonia

    M’s Classic Retro-X Jkt

    ¥38,500

  • そして今シーズンは、「レトロX」シリーズに新型となるプルオーバータイプも登場。

    先ほどご紹介したジャケットと同素材をベースに、ハーフジップ仕様へとアレンジ。

    レトロXらしいボリュームのあるフリース素材の表情はそのままに、プルオーバーならではのすっきりとした印象に仕上がっています。

    首元のジップを開閉することで着こなしに変化をつけることができ、フルジップタイプとはまた違ったレイヤードを楽しめるのも魅力。

    今までのレトロXにはなかった新しい選択肢として、今シーズンぜひ注目していただきたい一着です。

  • patagonia

    M’s Retro-X P/O

    ¥30,800

  • patagonia

    M’s Retro-X P/O

    ¥30,800

  • 何かご不明な点が御座いましたらお気軽に取扱店までお問い合わせください。


    Pier Lounge by ARK
    〒3200861
    栃木県宇都宮市西1-2-1
    028-612-2775
    pierlounge@arknets.co.jp

  • patagonia

    M’s Fitz Roy Down Hoody

    ¥57,200

  • patagonia

    M’s Fitz Roy Down Hoody

    ¥57,200

  • patagonia

    M’s LW Down Sweater P/O

    ¥42,900

  • patagonia

    M’s Down Sweater Hoody

    ¥47,300

  • patagonia

    M’s L/S LW Fjord Flannel Shirt

    ¥14,300

  • patagonia

    M’s L/S LW Fjord Flannel Shirt

    ¥14,300

  • patagonia

    M’s L/S LW Fjord Flannel Shirt

    ¥14,300

  • patagonia

    Corduroy Cap

    ¥8,250

  • patagonia

    M’s LW Synch Snap-T P/O

    ¥22,550

WAKABAYASHI
Pier Lounge by ARK
WAKABAYASHI
このスタッフのブログをみる

PAGE TOP